横浜の隠れ家的コワーキングスペース『タネマキ』をおすすめする7つの理由。

横浜にあるコワーキングスペースの『タネマキ』。
最近は週1ペースで利用させてもらっています。
メンバー同士の交流が盛んで、勉強会もよく行われています。

この記事では、私がタネマキを利用している理由と、タネマキがどんな場所なのかを紹介しています。
まだ、タネマキに来たことが無い人や、コワーキングスペースに興味がある人に読んでもらえれば幸いです。

タネマキとは?

タネマキは、『行動を起こす種を蒔く場所』として運営されているコワーキングスペース&シェアオフィスです。

プログラマーや、デザイナー、漫画家など、さまざまな職業の方が利用されています。

運営は8年目。仕事や勉強ができ、ゆっくりと長居のできるスペースで、はじめての方でも気軽に使える交流が盛んな場所です。

■下のURLをクリックするとタネマキ内の360度写真が見れます。スマホは端末ごと動かすとVRの様に視点が変わります。
http://on.bubb.li/538628aotk95wq9visvf24s

座席数は全部で約20席ほどあります。
平日は空いていることもありますが、土日は満席になることがほとんどです。

空席情報は、ツイッターで配信しているので、来る予定がある方はチェックして下さい。

タネマキの公式ツイッターアカウントはこちら

上の写真に写っているのが、タネマキを運営している上津原(うえつはら)さん。
タネマキのお客さんからは、上津原(うえつはら)だと長く呼びずらいので、『うえつ』さんと呼ばれています。

タネマキがおすすめの7つの理由

今は、月に数回程度、このコワーキングスペース『タネマキ』を利用しています。
なぜ、私がタネマキを気に入って使っているのかを紹介していきます。

ランチタイムは初めての方も一緒に誘い合わせて

ランチタイムは、近所のお店に行って、みんなで食事をします。
お昼になると、運営者のうえつさんが声をかけてくれるので、はじめての方でも一緒に行きやすいです。

作業をしている時には話しかけづらいですが、ランチの時は気軽に話すことで交流を深めることができます。

タネマキの入り口に貼ってある、ランチマップ

横浜駅が近く、お店もいくつかあるので、その日に行く人達で、希望を出し合って、行くお店を決めています。

ミニ図書館がある

WEB制作から、ベンチャー起業、マーケティングに関する書籍や漫画まで、たくさんの本が置いてあり、自由に読むことができます。

ソファー席もあるので、ゆっくり本を読むことができます。

また、月額メンバーになれば、欲しい本のリクエストも受け付けています。
私は、マーケティングに興味があるので、何度か読みたい本をリクエストして追加購入してもらいました。

毎週開催される勉強会

タネマキでは、毎週勉強会を行っています。
少人数の勉強会で、お互いに解らないことを教え合うスタンスで、様々な気づきを得ることができます。

SEO勉強会や、ビジネスモデル勉強会など、仕事に役立つ勉強をしていますが、たまにジャグリングなど違ったジャンルのことも学ぶことができます。

備え付けのモニターで作業効率UP

モニターをセットしてある座席が10席ほどあり、すぐにデュアルモニターとして使って作業をすることができます。

モニターが増えると作業効率が上がるので、とても助かります。

美味しいコーヒーを入れるための道具が揃っている

タネマキ運営者のうえつさんはコーヒーが好きなので、コーヒーを淹れるための道具が揃っています。

コーヒー好きな人も多いので、コーヒーの話題でよく盛り上がっています。

横浜駅から徒歩8分

タネマキは横浜駅から徒歩8分の場所にあります。
横浜駅は、JR・地下鉄・相鉄線など多くの路線があるターミナル駅で、電車を使って行くには便利なところです。

また、タネマキの入り口には駐輪スペースもあるので、自転車で来ることも可能です。

利用プランが豊富

ドロップイン(当日利用)は、
2時間までが600円
2時間以上で1100円
の価格で利用できます。

月額メンバープランも
24時間
午前
休日
月4
などなど、自分にあわせたプランを選択することができます。

まとめ

この記事では、コワーキングスペース『タネマキ』の紹介をしました。

普段と違う環境で作業をし、様々な職業の方々と交流することで、新しいアイデアが生まれてくると感じています。
気軽に利用できるコワーキングスペースという場所は、フリーランスにはとてもありがたい場所です。

コワーキングスペースは、場所によってルールや料金が異なるので、事前にホームページをチェックして置くと安心できます。
来る時は、タネマキさんのホームーページもチェックしてから来てくださいね!

■この記事で紹介したタネマキの公式サイト
https://tane-maki.net/

この記事を書いた人

慎吾

慎吾

将来農業をやる事を目標に、現在はWEBマーケティングの仕事を頑張っています!